"賃貸が経済的にお得と言われていますが、それでも利便性の良い都心部などではかなりの賃料が必要となります。
しかしそんな高額賃料の賃貸物件の中でも掘り出し物と呼ばれているお得な賃貸物件が探せばきっとあります。すでに入居者が決定している賃貸物件を「おとり広告」として雑誌に載せ、客を呼び込んでいることがあります。
多くの人が魅力を感じるおとり広告について問い合わせをすると「先日すでに契約されています」などと流し、別の物件を紹介してくることでしょう。

 

実際に不動産会社を訪問する前には、必ず広告で掲載されている賃貸物件に空きがあるかどうかを電話で聞くようにしましょう。
雑誌やネットなどの広告はいうならば「餌」になるので惑わされないようにしましょう。不動産会社としましては、当たり前のことですが、お客様が店頭に訪問をしてもらわないと、ビジネスとして成り立ちません。
どんなに多くの人が不動産屋のホームページへ訪問しているとしても、実際に店舗にまで来てもらわないと意味がありません。"



悪質な賃貸物件についての広告に注意ブログ:20-2-22

前の夕の事。
窓の外は薄暗くなり始めています。

夕の景色と言えば、
綺麗な夕焼けが好きな人の方が多いかも知れませんね。

もちろんわたしも綺麗な夕焼けは好きです。
でも、大雨が降る暗い夕方も好きです。

今の景色はというと、
マンションのバルコニーから外を眺めると
どこまでも雲がたれ込めていて、しとしと大雨が降っています。
そして徐々に暗くなり始めた街に、灯りがともり始めています。

その景色を眺めながら、
これまでの自分をふと振り返っていました。

奥さんと出会ってもうじき10年…
奥さんと出会う前って、自分は何考えていたんだろう。

その頃のわたしはどこに行っても、
その場の人間関係において何か疎外感のようなものを感じていました。

誰とも親密にはなれない、誰もがわたしと距離をとる、
仲間外れにされている感覚がとても強く、
それならこっちも絶対近づいてやるもんか…という具合に
内心周囲に対して敵対心を持ちながらも、
表面上はとてもいい人を演じていました。

多分昔のわたしなら今の景色をみても、
わたしはあの灯りの仲間には加えてはもらえない。
わたしはアウトサイダー。
みんなの輪には絶対入れてもらえない。
これは運命ではなく宿命、だから変えようがない…
きっとこんな風に言った事でしょう。

でも、
今はその灯り一つ一つが
暖かく輝いているように感じるんですよね。

一つ一つの灯りの中には色んな人がいることでしょう。

家族の為に忙しく夕方食の準備をする母親。
子供をお風呂に入れているお父さん。
パートナーと2人きりのゆったりした時間を過ごす人。
仲間で集まってにぎやかに過ごしている人。
あるいは、一人嘆き悲しんでいる人もいるかもれません。

そして、自分もその中の一つなんだ…。


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