"最近では少なくなりましたが、一昔前まで悪質な不動産屋が多く、法外な手数料や粗悪な物件を紹介することがありました。
今でもそのような不動産屋は存在していますので、事前に口コミ情報などを確認しておくようにしましょう。賃貸住宅情報誌に掲載されているものを基準として考え、家賃相場を予測してはいけません。
あまりにも相場の違いにガッカリ、なんてことになるのでお気をつけ下さい。

 

広告雑誌で最も注意をしておかなければいけないこととしましては、発売されるまで約2週間程度のブランクがあるということです。
その為問い合わせをしたとしても、すでに決まってしまっているケースが多くつまり情報が古いということになります。広告雑誌におきましては誌面が限られているということで、どうしても偏ってしまっている情報が掲載されます。
つまり良い部分だけを掲載していることになりますので、店舗へ足を運んでもらうための餌とも言えるのです。"



掲載するのに物理的限界のある賃貸情報誌ブログ:20-6-28

みなさん
コニチワー(外人風

僕の母、そして親父はともに
70歳の坂を越えられず、69歳で亡くなった。
二人とも胃癌だった。

還暦を過ぎた頃から
「二人よりは1歳でも長生きしなくては」が僕の口癖になった。
二人の享年を越えるまで5年となり、
いよいよ「自分の持ち時間」について考えるようになった。

5年…生きてきた時間からすると、
いかにも短く、心細く、寂しい感じさえする。

だが、
「時間には物理的な時間と心理的なそれがある」らしい。

確かに5年を
「もう5年しか…」と思うか、「まだ5年も…」と感じるかは、
大きな違いだと思う。

僕はどうせ生きていくなら
「まだ5年も」を心がけることにした。

まず10時起きるの1時間を早めた。
冬場は寒く起きるのが億劫で辛いが、
気合一番、蒲団を蹴ってからだを起こすと、
気持ちも起き出そうと働くから不思議だ。

早起きした10時の1時間、朝刊に目を通し、
読みかけの本を読む。
外が白みかけたころ、近くの公園までウォーキングに出る。

続けていると、馴染みの仲間も増えてきた。
「今日の夜あたり、どうですか?」と誘い合い、
近所の居酒屋で飲み会を開くようにもなった。

それぞれ異なる世界で生きてきただけに、刺激的で愉しい。
何より利害が伴わないのが精神衛生上もいい。

ウォーキング仲間との雑談を終えて向かうのは、
バイト先のコンビニ。

1年前に自営業を畳んだ後は無職暮らしだったが、
パートで働くようにしたのだ。

長年、技術屋で生きてきたから対面販売は気疲れしたが、
今では客と世間話を交わし、仕事も楽しい時間になった。

どんとはれ

このページの先頭へ戻る